ようこそ、日本青年会議所 ビルメンテナンス部会へ

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こんにちは。日本青年会議所 ビルメンテナンス部会です。  

おかげさまで昨年、部会創立20周年を迎えることができました。今後も、さらなる部会の発展に努める運営をして参ります。
地球環境保全が全てに優先する大命題となっている昨今、ビルメンテナンス業界としては、建築物空間を安全かつ、衛生的空間を提供しなければなりません。私たちは、その業界の活力となるべく、部会の運営を心掛けるとともに、皆様の物心の豊かさを追求してまいります。

2009年度役員挨拶  

部会長 唐沢明弘(尼崎JC)
 「100年に1度」と言われる経済危機は、今後、我々の生活、企業経営に深刻な影響を与えることでしょう。
既に、昨年よりいろいろな分野で、非正規社員を中心とした人員削減が始まり、企業経営をする上では、今まで以上に企業努力が試される年になりそうです。また、その結果を経営者として出して行かなければなりません。
  しかし、この経済危機は今後、企業経営をしていく上でのチャンスではないでしょうか。このまま経済危機に飲み込まれるか、或いは、この状況をチャンスとして捉えるのか、それが我々青年経済人にとっての大きな分かれ道であると考えております。
要は、考え方次第ではないでしょうか・・・。
本年度より業種別部会が(社)日本青年会議所の枠組から外れることとなり、創立から20周年を迎えた我々ビルメンテナンス部会においても激震が走りました。
  前述のように、昨年度は創立20周年を迎えたターニングポイントでもあり、今後も新しい部会メンバーがたくさん入会されてくることも考えられます。
  そこでもう一度、創設された先輩方との交流を深めると同時に、今後のビルメンテナンス部会のあり方、シニアクラブ諸先輩方との関係、延いては業界における当部会の存在意義をより深く見つめなおす時期にさしかかっていると確信しております。
まずは原点に立ち返り、このビルメンテナンス部会の伝統、これからのビルメンテナンス部会の理念を当部会メンバーで共有し、これからのなすべき部会運営に邁進すべきであると考えております。
  深刻な経済状況の中で、我々青年経済人として、経営者としての手腕が試されるこの時期に、青年会議所メンバーで構成されるビルメンテナンス部会の今後の取り組む姿勢、向かうべき方向性が指し示せるかどうか、我々リーダーとしての底力を発揮するときが来たようです。

直前部会長 石橋広盛(福岡JC)
  青年会議所ビルメンテナンス部会は、2008年に創立20周年を迎え、同年9月には記念式典を盛大に行うなど、活発に活動しています。
  2009年は特に会員拡大に注力しておりますので、各地青年会議所に所属するビルメンテナンス関連業種の方々のご入会を心よりお待ちしております。

 

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